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32インチ...

デスクトップPCの液晶を32インチに替えました。

まぁ、貰い物なんですけど...


とりあえず、今使ってるノートPCと並べてみました。
2012_12140031_01.jpg
↑ 左がノートPCで、15インチの1400×1050表示。

中央がデスクに繋いだ液晶TV。32インチで1366×768。


いやぁ、映画見るのに最高にいいわぁ。

でも表示領域(解像度)がノートPCの方が大きいけれど(リアルには32インチの方が大きいけど...)

インチがでかいだけあって、見易いので被写体が小さい場合便利だな。

写真補正はノートとデスク両方で見比べてやるとけっこう便利かも。

でもやっぱりさ、発色と細かさはノートのモニターにはかなわないなぁ...
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ノートパソコン分解清掃 【DELL LATITUDE D505】その②

さて・・・ 昨日の記事の続きです。
その①を見たい方はこちら⇒ ノートパソコン分解清掃 【DELL LATITUDE D505】その①

≪注意事項≫
分解・改造・修理には危険が伴います。
まだ保障期間があるパソコンを分解すると、補償を受けられなくなります。
当ブログから得た情報により発生した、被害や損害については当方は一切責任を持てません。
あくまでも自己責任で・・・

では、早速本体の分解に取り掛かります。

12.jpg
↑ 本体よりマザーボードを外さない場合に限り、赤○部分にあるネジを外します。
約1cm位の長さのネジで、13箇所止まっています。ネジは無くさない様に。

13.jpg
↑ 裏面のネジを外したら、今度は表面の赤○のネジ4箇所を外します。

14.jpg
↑ ネジを外し終わったら、赤○部分のタッチパッドのコネクターを外します。
幅の細いFFCケーブルなので切らないように慎重に。

15.jpg
↑ 隙間が開いてる場所(左側のPCMCIAスロットが良いかも)辺りから、噛み合わせの爪を
折らない様にゆっくり開いていきます。力任せにすると簡単に割れたり折れたりするので慎重に。
コツは・・・ こればっかりは慣れだと思います。爪の部分を折らないように頑張りましょう。

16.jpg
↑ これで裏面と表面の分離が出来ました。分解出来たら表面の部分もちゃんと掃除しましょう。
キーボードがあった場所には、結構な量の埃などが溜まっていますよ~!

*** 此処から先の注意事項 ***
此処から先は、チップ用の〔熱伝導シール〕や〔シリコングリス〕等を持っていない方は
絶対に外さないように!分解してそのままの状態で組んでしまうと、冷却効率が下がり熱暴走や
最悪の場合、CPU等が熱で焼けてしまう場合があります。はっきり言ってパソコン壊れますw

17.jpg
↑ 今回のメインイベントですw CPUファンや冷却用ヒートシンクを外します。
CPUファンだけの掃除の場合は、まず最初に青○の部分にある冷却用ヒートシンクのネジを
(ヒートシンクに番号が振ってあります)の順番で緩めます。
〔組む時は、 この順番で締め付けをしましょう〕
緩めるとヒートシンクが外れるので、次は水色の○2箇所のネジを外します。
冷却用ヒートシンクの裏に隠れていますが、冷却用ファンのコネクターがあるので外します。

チップセット用のヒートシンクも外す時は、黄色い○のネジ2本を外し
付いてる基盤を外します。基盤の裏にはコネクターが付いているので(正面からだと右側)
基盤右側の方から折らないように外します。次に赤○のネジの順番で外します。
これでチップセット用のヒートシンクも外す事が出来ます。

18.jpg
↑ こんな感じで冷却用FANと冷却用ヒートシンクが外れます。
この状態で見ても分かりますが、結構な量の埃がFANに付いていますねぇ。

19.jpg
↑ 分解してありますが、FAN本体に蓋が付いてあります。
本体黄色の○の部分に、蓋の赤○部分の爪が4箇所引っかかっているので
本体裏側から、精密ドライバーや爪楊枝などを使って、煽って外していきます。
プラスチックなので簡単に折れてしまうので、ゆっくり慎重に外します。
掃除をする時は、力を入れすぎるとFAN自体簡単に壊れてしまうので、気をつけましょう。

20.jpg
↑ 赤○の部分がCPUソケット。黄色い○の部分がチップセットですね。
赤○部分のネジを右回りに回すとCPUピンのロックが外れ、左回りに回すとロックします。

21.jpg
↑ 手元にあったCPUと比較してみます。
(1)モバイルセレロン(1.2GHz) 前のノートで使っていたCPU
(2)ペンティアムM735(1.70GHz) このノートのCPU
(3)アスロンXP2600+(2.133GHz)前使っていた自作機のCPU

22.jpg
↑ CPUの裏面はこんな感じですね。赤い矢印の部分にピンが抜けている場所があるので
ソケットには、間違えない様に刺さります。間違えて力任せに刺すとピンが折れますよw

23.jpg
↑ すべて清掃を終えて、元通りに組み立てて起動してみました。
タバコを吸うので、やっぱりキーボードやFANが汚くなるんだよな~。まぁ仕方ない。
長くなりましたが、DELLの【LATITUDE D505】の分解掃除はこんな感じです。

↓↓ おまけ ↓↓
SetFSBを使っての、このノートPCのオーバークロック状態です。
FSBを上げて1903.9MHz(約12%)オーバークロックしている時です。
25.jpg

26.jpg 27.jpg
↑ ノーマル(1699.9MHz)とオーバークロック(1937.9MHz)の状態で
スーパーπの419万桁の計算をしてみました。

ノーマル状態で4分52秒、オーバークロック状態で4分15秒。
237MHzのクロックアップで37秒の短縮ですね。
このSetFSBは、CPUの倍率を上げるのではなく、FSB自体を上げてのクロックアップなので
はっきり言って、ノートパソコンでは使わない方が良いです。マジ壊れますです・・・
このノートパソコンでは、1903.9MHzで常用出来ていますが・・・
実際に、1937.9MHzまで上げてスーパーπを実行した時に、音声関係のデバイス
(ドライバ等)が、全く認識しなくなったりしていました。音が全く出ない状態に。
FSBを強制的に上げた事による不具合でしょうね。再起動で直りましたが・・・
素直にCPU換装か、違うパソコンを買いましょうw

≪注意事項≫
分解・改造・修理には危険が伴います。
まだ保障期間があるパソコンを分解すると、補償を受けられなくなります。
特にノートパソコンでのオーバークロックなんかはもってのほかです・・・
当ブログから得た情報により発生した、被害や損害については当方は一切責任を持てません。
あくまでも自己責任で・・・

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タグ : DELL LATITUDE D505 ノートパソコン 分解 清掃 SetFSB ペンティアムM

ノートパソコン分解清掃 【DELL LATITUDE D505】その①

今使っているノートPCは、DELLの【LATITUDE D505】です。
中古なんですけど、ありえない値段(異常なほど安かった)で購入した物です。
数ヶ月経ったので、そろそろ分解清掃をしたいと思います。

≪注意事項≫
分解・改造・修理には危険が伴います。
当ブログから得た情報により発生した、被害や損害については当方は一切責任を持てません。
あくまでも自己責任で・・・

01.jpg
今時のノートPCと比べると、スペック的には劣りますが、15インチ液晶で最大画面表示が
1400×1050(SXGA+)なので結構重宝しています。Web閲覧や写真表示はかなり楽です。
PentiumM搭載機なので、発熱も少ないしFANもあまり回らないし。

って事で・・・ 早速分解開始...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
***注意***
分解する時は、必ず通電していない状態で!〔バッテリーと電源アダプターを外す事〕
静電気対策をしましょう!後、綿手(薄いドライバー手袋)を履くと汗や指紋が付かないかも。)


02.jpg
↑ USB端子等が付いている後面の赤○部分の噛み合せを、爪などでこの様に隙間を空けます。
ドライバーを使うと、本体に傷が付いたり中の引っ掛けてる爪部分が折れるのでやめましょう。
(テレホンカードやウェブマネー等のカードを1cm位の幅に切って使うとやり易いと思います)

03.jpg
↑ もう外してある状態ですが・・・ 右側の赤○部分を持ち上げるとカバーが外れます。
おいっきりやると折れてしまうので慎重に。左側には大きい爪の部分があるので右側から。
コツは、左側の赤○部分から持ち上げると外れやすいかも。

04.jpg
↑ 赤○1の部分でキーボードがネジ止めされているので外します。
次に、赤○3の部分で、本体にキーボードの爪が引っかかっているので、キーボード上部中央を
持ち上げていくと、キーボードが外れます。なるべく片側ずつ外しましょう。
キーボード下部に4箇所爪が刺さっているので、キーボードを少し上方向にスライドさせます。
***注意***
キーボートと本体をFFCケーブルで繋いであるので、ゆっくり慎重に外します。
思いっきり引っ張ると、最悪FFCケーブルが切れます。切れるとキーボードが使えなくなります。


05.jpg
↑ キーボードをひっくり返した所です。本体に付いている銅版(4箇所)は
元々付いている物ではありません。気にしないように・・・
(キーボードのたわみなどから来る、タイプ中のカチャカチャした音が気になるので
銅版を折り曲げて、上の部分をへの字に曲げてショックを吸収させています)

06.jpg
↑ 本体とキーボードは、赤○部分のコネクターで繋がれています。
コネクターに付いている水色のフィルムを上に引っ張ると、キーボードが完全に分離します。
コネクターが結構きついので、本体を押えながらまっすぐ抜きます。
キーボードは、エアダスターや歯ブラシなどで埃を取って綺麗に掃除しましょう。

07.jpg
↑ 次は、本体と液晶部分の分離です。
赤線1の部分に赤○のコネクターが付いているので、黒いフィルムをまっすぐ上に引っ張って
外します。このコネクターも結構きついので慎重に外します。

08.jpg
↑ まずは左側から。赤○1の、無線LANのアンテナケーブルを外します。
金色のコネクターの中央で分離するので、引っ張って外します。
次に、赤○2のヒンジのネジ2本を外します。

09.jpg
↑ 今度は右側のヒンジの赤○2箇所のネジを外します。

10.jpg
↑ これで完全に、本体と液晶部分が分離しました。
ノートPC本体の内部掃除は、この様に完全に液晶を分離しないと出来ません。

11.jpg
↑ ひっくり返して付属の物を外してみました。
(1)DVDドライブ(専用コネクター接続)
   DVDドライブは、一応他の物にも換装できます。(ドライブによってはマスター・スレーブ
   固定の物があり、ドライブに細工(改造)が必要な物がある)
   このドライブ部分に、HDDを装着するアダプターケースが売っています。
(2)バッテリーパック
(3)HDD(専用コネクター接続)
   HDDは、IDEのHDDなら換装可能
(4)メモリスロット
   一応2GBまで増設可能
(5)無線LANカード(MiniPCI)
   MiniPCIのカードなら違う無線LANカードに変更可能

ε=(・o・*) フゥ 写真が多いから疲れた・・・ ②に続く

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あくまでも自己責任で・・・

↓↓おまけ↓↓ 一応このノートPCの大体のスペック(EVERESTにて表示)
24.jpg

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